マイネット・システム設計事務所は、Webシステムを中心に、分析・企画・コンサルティング・運用業務などを行うITの総合設計事務所です。


事業案内

一言では、「システム設計事務所」って言いたいです。

家を建てるのと同じイメージのシステム構築


マイホームや店舗を建てたりする時、街の建築設計事務所の方々のご活躍は皆さん周知のとおりです。 設計される方々も一級建築士さんをはじめとしてチャンとした肩書きと認知度もあります。 大工さんも左官さんも内装の方も電気工事の方、水回り担当の方などそれぞれにみな発注主の 認識するところです。

情報システムの構築は建築にとても似ていて、設計、施工、検査、引き渡しとほぼ同じプロセスをたどりますし、 いろんな技術集団が関わって初めて具現化できるものです。 実際、業界外の方には業界内で結構分業化されて いることが多いことの認識はないようです。 極端な場合、選んだ部品一本で携わる技術者が異なるようなこともあるのです。もちろんそのような極端なケースは 相当大きいプロジェクトや大変シビアな要求されるシステム作りに限られますが、基本的にはシステム構築が 設計士、大工、左官、電気工事など同様に分業制で行われることが多いことをわかっていただければと思います。

むろん分業でやることの意味は大きくまたある程度の規模のシステム構築では絶対ですが、その分業制自体が システム化されてしまって、分業しなくても高度な技術者集団さえいればトータルに構築できるものまで分業化 されてしまって却って非効率であったり、予算規模の点から抑えられて必要な技術の適用が必要な部分に施され ないケースは多々発生しています。

優秀な設計事務所さんがそうであるように、設計から引き渡しまでの全プロセスで隅々にまで目が行き届いて 重要なポイントに的確な技術と経験、知恵が施されれば、構築したシステムが発注主様と描いた完成イメージと ほぼ狂いなく無駄になることも少なくなります。

弊社はまさにそのような優秀な建築設計事務所と同じようなシステム構築のできる、言わば「システム設計事務所」 と言われるような事業をやっていきます。(小規模なシステムインテグレータと言うこともできます。)

残念ながらシステムは見えないものですから、なかなかそのできのよさ(見栄えでなくうまく利用されること)を 簡単に判断できません。 IT全体に言えることですが、それはあくまで道具に過ぎず導入することそのものには 意味がなく、その導入がもともと狙っていた目的に合致しその効果を十分発揮できて初めてその出来を評価できる ものです。 その目的意義に外れない設計とその実現が最も重要な技術です。

また、ただ作っただけではシステムの価値はなく、目的の実現のために必然的に起こる業務の変革にいかにフィット するシステムか、また必要な場合に容易にブラシアップしていけるシステムかが最も重要であり、従って作った あとのシステムのメンテナンスと運用サポートは絶対です。 迅速なメンテナンスと運用サポート体制を持って 置く必要があるのです。 この場合も又聞きでなくすぐに対応できる(上から下まで知っている)「システム設計 事務所」の存在が心強いと思います。

パソコンやパッケージソフト、その他IT商品の購入

パソコンはITの要です。一人一台を使う時代、導入のコストが結構負担のところもあるでしょう。 安いパソコンも出てきているのですが、全社一律に20万円も30万円もするノートPCを今だに導入しているところもあり ます。 逆に安すぎるパソコンを導入して失敗しているケースもあるようです。

担当者は、OSのバージョンやセキュリティの問題、業務システムやアプリケーションシステムに起因する制限、ライセンスの 管理など、さまざまな要件を勘案して導入しなければなりませんが、総合的に決断をくだすのも専門家でなければ結構大変なものです。 結局はこれまでのベンダーさんの言われるがままだったり、逆に調査不足で重要な決定因子を見逃したりして、下手をすると 必要なコストの数倍もかけてしま うことも考えられるのです。馬鹿になりません。弊社へご相談ください。 技術やトレンドにメチャメチャ強いスタッフが 最適なソリューションをご提案いたします。

パッケージソフトの多くは秀逸で当然それだけでオーダーメイドを遥かに凌いでいるものも少なくありません。 価格も安いので購入されることも多いと思いますが、残念なことにそれが自社の業務を遂行する上で十分であるの か、フィットしているのかを事前に把握することが容易ではありません。

また、必要な機能が確認できたとしても直ちに導入というわけにもいきません。業務の変更が多かれ少なかれ発生し、 それに対しての利用者の十分な理解と綿密な導入スケジュールが必須になります。 さらに他の業務システムとの データ連携や統合等も発生する場合もあるでしょう。

専門のIT要員がいない場合などは特に、このような付加的な作業やコンサルをアウトソーシングしなくてはなりま せん。

いろんなことを勘案すると、パッケージでは対応するのが難しいことも多々あるようです。 例えば、大手のベンダーのように自分のところのパッケージ(もしくは高いマージンで仕入れているパッケージ)と 高いハード(保守費用も含めて)組み合わせたものを押しつけて来る場合がよくありますが、殆どの場合過大なシス テム費用になっています。 やはり専門的なコンサルが必要と思われます。こういう場合は特に弊社のようにオープンなところがいいでしょう。

Webシステムをメインとするシステム開発

「システム設計事務所」の中核技術は、やはりシステム開発です。システム開発のできない設計屋さんは、料理ので きない栄養士さんみたいなもので、おいしい料理はできなさそうです。 しかし、もちろんおいしい料理の上手な栄養士さんはいるわけで、我々はそのようなシステム屋と思ってください。

栄養士ではないけれど料理の得意な人もいます。全く栄養バランスを考えずにただ見た目のいいおいしそうな料理ばか り作って成人病患者を大量に作るかもしれません。気をつけましょう。

Webシステムは日の目を見てから10年以上たちました。 複雑な入力システムにはチョッと向きませんが情報検索や 簡単な入力システムでは問題なく、システムのトータルコストは非常によくなります。 個々のクライアントのパソコ ン環境にあまり影響されませんし、プログラムの変更がサーバーだけで済むという大きな利点があります。 セキュリティさえシッカリやればインターネットを通じて直ぐに外の世界にシステムを広げることができます。

弊社はこのWebシステムをメインとしてシステム開発を行って来ました。 日本一のバス会社の時刻表検索システム から始まって、「Web会計システム」、「Web教室予約・鍵管理システム」、「WebPosシステム」など次々と開発を 行って来ましたが、従業員100人程度の建築業の基幹業務システム、同程度の会社規模の広告代理店の基幹業務シス テムなど、従来クライアントサーバーシステムでなければ実現不可能な業務システムを開発し十分なパフォーマンスを 実現しています。

上記2つの基幹システムの開発においては、街の「システム設計事務所」ではチョッとボリューム的にきつい仕事でしたが、それまで の経験と技術もさることながら、必ずいいシステムを作るんだという強い決意と信念で高いハードルをクリアすることができました。 おかげで他社の見積もりの3分の1程度で同じ機能のシステムを問題なく稼働させることもありました。

Webシステムの技術は日々進化し、「Ajax」や「Webサービスとリッチクライアントの組み合わせ」などの新しい有効な技術を適度に利用することで不得意な入力システムも かなり改善されて来ました。 WebシステムとWindowsアプリケーションシステムとの区別も段々無くなってきています。

マイネット・システム設計事務所」は、日々これらのシステム構築技術の研究を続け、さらにコストパフォーマンスの高い良質のシステムの実現を、これからもへこたれることなく追い求めてまいります。

皆様が気軽に門をたたいていただき、夢の実現をともに考え、成功感を共有することのできるシステム設計事務所」です。


マイネット・システム設計事務所は、Webシステムを中心に、分析・企画・コンサルティング・運用業務などを行うITの総合設計事務所です。